Everyday String
毎日、毎日のできごとをStringで切り取っていく ブログです1日2つ3つぐらいブログがあがるのはご容赦のほどを
2009年7月9日木曜日
七夕やしまう干す人同じ空
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The person who puts away laundry and the person who dries it are looking at the same sky in the Star Festival.
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七夕では洗濯物を干す人もしまう人も
同じ空を見ている
同じ空の下で
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松阪牛太郎
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松阪牛太郎
NothernBook, Colorful Ball, Japan
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色なおし脇役きらり星月夜
紐なおす間待つ人いて冬ぬくし
かぼちゃ祭あくびの口に火が灯る
関ヶ原蝶を取り合う戦中
見たことのない河だけどイムジン忌
でたらめに歩いていても春隣
待春やレールが埋もれた無人駅
地球がチュッとされたから秋の色
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大声が届かぬ人や百舌の声
鰯雲急いだ顔もありぬべし
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「ありがとう」心の受話器なりひびく
死神はムーンウォークなんてしないから
南風傷口までもなでていく
装えば装うほどに我が出る
薬降る神様こぼす一粒大
やい毛虫女子供に気をつけろ
毛虫殿威風堂々構えてる
朝顔や夏の身長測りつつ
「私」など「仏」に手足ついたもの
相席や心は遠きままになり
雨音やとかげの頃より子守歌
合鍵のない扉から拓いてこ
靴5足履いていけるの1足だけ
不器用なタイムマシンが僕なんだ
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