2009年5月31日日曜日

「おやすみ」をきっと伝えたい君がいる

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I have you who wants to tell "Good night" absolutely.
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「こんにちは」は仲良くなりたいときに挨拶
「おやすみ」は仲良くなった人に
今日が無事終わったことを伝える挨拶

君には電話でも
メールでも
時差で昼の時間であっても
「おやすみ」を伝えたい人はいますか?

僕はいるよ

2009年5月30日土曜日

二人にはしじまな宙が横たわり

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There is a space where the sound is not transmitted between two people.
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私の身長は163.2cm
あなたの身長は175.8cm

あなたへの唇までの距離は12.6cm

ふざけあっているとき思う

二人きりの刻に
手をつないだとしても
「キスして欲しい」という言葉も
「好きです」という言葉も
「彼女はいるんですか?」という言葉も
「缶ジュース飲まない」という言葉も
出ないだろう

ただ黙りこくって帰るだけ

二人には12.6cmのしじまがある
どんな言葉がしじまを越えていくのかな
はやくこの距離をなんとかしたいよ

2009年5月29日金曜日

ご隠居は衆をほめほめ足にする

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Retirement man makes a young men honor convenient.
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年をとると自分では
攻めることができなくなる

だから自分がかつてやってきたことを
若い衆に伝えて育てあげる必要があり
若い衆を見方につける必要がある

それを叶える方法が「誉める」ことです
「誉める」ことによって若い人は自身を持ち
ついていこうと思います。

そして誉められたいから若い衆は自ら動き
成果を持ってくるようになります

「誉める」ことは未来に備えた、守りであり
武器であるのです。

2009年5月28日木曜日

芋虫は枝にキスして蛹化する

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The green caterpillar becomes a chrysalis while kissing the branch.
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芋虫君は生まれたときから
ひとりぼっち

生まれた場所の葉っぱを食べ
寝床にして暮らしている

芋虫君は蝶を見る
蝶にならなくちゃと葉っぱ食べ
蝶にならなくちゃと葉っぱ食べ

成長した芋虫君
明日は蛹になって
蝶へとかわっていく

その夜、芋虫君はふと思った
「この枝にある葉っぱがなかったら
僕は飢え死んだだろう。」
「この枝がなかったなら僕は安心し
て蛹にもなれない。」

芋虫君、枝に感謝のキスをする
何度も何度もキスをする
そのうち蛹になった

蛹君は空はどんなだろうと思う

蛹君を今日も小さい枝が支え
守っている

2009年5月27日水曜日

思いっきりはためかしたい僕の旗

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As for my flag, I want you to flutter to one's heart's content.
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都会も
のどかな景色も
風は同じだ

でも都会で僕の旗を
掲げてはためかそうものなら
いろんなものに
当たってしまう

だから僕は旅する
のびのびと僕の旗を
はためかせることが
できる場所へ

2009年5月26日火曜日

レコード針どこに落ちても君の声

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Your voice is even if the needle of the record in the past or it will fly in the future.
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僕というレコードをたどる針が
過去に飛んでも
未来に飛んでも
君の声がするんだ

2009年5月25日月曜日

新風に流されるものかりんごの花

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The apple flower clings to an old branch , saying that "I am not defeated at a new wind".
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春が終わり夏へと
新しい風が吹くころ
りんごの花が咲く

新しい風に流されて
別の花びらへと転生するのか

新しい風に流されず
りんごの実となるのか

りんごの花よ
古くさく地味なお前が
赤い実になることを
都会で待っている人がいることを
忘れるな

2009年5月23日土曜日

窓汚れ窓を開けねば外拭けず

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The window was dirty, and, however,
because the window doesn't open it,
it doesn't become beautiful.
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今日もこの小さな窓から
あなたのどこか冷たいけど
なんか優しい言葉を待っている

窓はあけられない
あなたのことを悪く言う人がいるから
友達の世間話であなたが出てくるから
きっと自分が変わってしまうから
窓はあけられない

あなたが窓をたたく
あなたを悪く言う人が窓をたたく
友達があなたの噂を仕入れたと窓をたたく
私は窓が開かないように必死に締め切る
こうして窓が汚れる

あなたがどんな顔しているのか
どんな声をしているか
ちゃんと見たい

でも窓はふけない
窓を開けなきゃならない
窓は開けられない

だから今日も汚れた窓から
やさしいだろうあなたを
切なく窓の内から
想っているだけなのです

人は皆重たい窓を持ち歩く

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Man is always carrying a heavy window.
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中島みゆきさんは「with」で他人の
ことを「ドアのあかないガラスの城」
と表現をしてます。

透かしているけど触れさせない
見えているけれど触れない
そんな感じですよね

そのガラス
ガラス窓にしても
持ち運ぶの容易じゃないです

でも僕だって
傷つくのは嫌
触れたことで傷つけるのも嫌
でも見えないのは嫌だから
持ち運びます

あちらもこちらも同じようだ

だから今日も
オフィスの机の上にガラス窓を置いて
じっと出方を見てます

人一人にたくさんの名とパスワード

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There are a lot of names and passwords though only I one am.
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僕は一人しかいないが
たくさんの名前とパスワードがある

戸籍の名前
銀行の名前と暗証番号
会社のパソコンのユーザー名とパスワード
チケット会社にあるユーザー名とパスワード

僕はこれ以外にも名前とそれを証明する
パスワードがある

できるだけ同じ名前とパスワードを
登録しようとするけど
間違って登録してしまうときがある

その組み合わせを忘れてしまうと
間違って入力した名前は
死ぬことも認識することもできない

2009年5月21日木曜日

天使描く打ち込む君の背に翼

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The angel quietly draws its wing in the back of you who is enthusing.
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スポーツに打ち込む人
仕事に打ち込む人
伝統文化に打ち込む人...

何かに打ち込む人の背中には
肩甲骨のまわりに
翼の付け根のような
汗のしみができる

何かを打ち込む君に
気がつかれないように
天使がそっと描く
認定書なんだろう

携帯の光すがりし眠れぬ夜

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I am lonely and the sleepless night is comforted because of the light of the cellular phone.
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眠れない...

君は言った
「光を出して明るくする人と
その光を跳ね返して明るくする人がいる」

君はこうもいった
「君は光を出す人だ」

最後の言葉は違う
私は光を出すタイプではない

君の前では饒舌な女の子だけど
君のいない真っ暗な部屋では
君からのメールの「おやすみ」という
文字から出ている光にすがりついている

君という光を一晩中抱きしめていたい

あぁ
寂しくて、寂しくて、眠れない...

ウルトラマン科特隊を信じてよ

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Please believe Ultra-man and the katoku corps more.
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ウルトラマンは最終話でゼットンに倒
されてしまう。それまで一話も負けな
かったし、負けてはいけない戦いばか
りだった。

ウルトラマンはそれまで人間のために
戦ってきたけれど、怪獣を倒しても、
誰にも褒められることもないし怪獣は
ウルトラマンが倒して当たり前と思わ
れている。

ゼットンは結局、科特隊のペンシルミ
サイルによって倒されてしまう。この
ことから科特隊は怪獣を倒す技術は
あったけれどウルトラマンが出てきて
しまったために使えなかったのではな
いだろうか。

組織のなかでもウルトラマンみたいな
人間がいる。組織のために自分ががん
ばらないとダメと思い込んで、仕事と
いう怪獣にひとり取りくむ人だ。

でも守られている人間のほうが得意だ
ったり、任せることで成長することも
ある。守られている方はもっと信じて
欲しいと思ってたりするんじゃないだ
ろうか。案外、不必要な分もやってた
りするのではないだろうか。

誰かのためと言うのなら、思い切って
守るべきものに仕事を委ねて、強化さ
せると同時に成長させることも大事な
のではないだろうか。

二本足つれてってくれよつれてくよ

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I want two foots to take me.
I take two foots to last time.
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人間の世界に来るのは
二本の足だけで来てください

あっちに帰るときも
二本の足だけで帰ってきてください

車はだめです
扇風機もだめです
虫除けもお金も
持ち込み禁止です

肉体だけはOKです
いつでもいけるように
いつでも帰れるように
体を鍛えておいてくださいね

花と実は縁の枝に隣り合う



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The flower and fruits are adjoined with the branch on the fate.
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君の言葉はよく読むけれど
君はどんな声をしているのだろうか
君の手はどんなだろうか

僕と君は「道」をたどれば
きっと出会えるのだろうけど
隣っぽい位置で満足している

僕達は
「道」の樹の「縁」という枝に
ぶらさがって隣あっている
花と実だね

2009年5月18日月曜日

前線はいつもいつも雨が降り

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It is always raining up front.
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陽気な人に人は集まり陽気になる
習性がある

陰気な人だって陽気になりたい
だから陽気に歩みあっていく

でも人間には幅があるから
陽気と陰気でぶつかって
いざこざが起きる

陽気と陰気の前線で
雨が降る
銃弾の雨、血の雨、暴力の嵐

陰気の場所にも雨は広がる

陰気の中から陽気はどうして
生まれないのだろう

人はどうして陽気を
分配できないのだろう

2009年5月17日日曜日

神様の如雨露の口は象の鼻

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God's watering can has elephant's shape.
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神様は地球に水やりするのが好きだ
お気に入りの象さんのジョウロを使って

背丈を伸ばす向日葵
花を咲かす朝顔
水を親子で飲みにくる山猫

神様はその姿を見てにっこりする
また水をやりたくなる

天は象のジョウロの灰色になると雨が降り
それをどけると神様のにっこりとした青色

神様の気持ちはわからなくないけど
6月は水やりすぎだよ

やい言葉隠しきれぬぞでかい顔

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The word your big face will be not able to be hid.
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言葉には顔がある

文字に書けば
字面として顔が出る

口で言えば
口調や出る間隔で顔が出る

言わない言葉の顔が一番でかい
どんなに隠したつもりでも
体に顔が出ている

今、隠そうとした手の甲にも
出てるよ

2009年5月16日土曜日

タテマエの籠の小鳥よ我を叫べ!!

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Shout oneself the small bird in the basket of the polite fiction.
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人はいつも
優しい心を前面にだす
強いところも前面をだす
そしてどんな人にも仲良くしようとする
タテマエの籠ね

本音や本当にしたいことは
弱い心も悪い心は
タテマエの籠の中で
小鳥となってふるえている

タテマエの籠を隙をついて
小鳥よ叫べ

「あなたが嫌い」と叫べ
「我慢できない」と叫べ

「私も認めて」と叫べ
「私もいる」と叫べ
「私を殺さないで」と叫べ

叫べ!!叫べ!!叫べ!!

神様は信じる者を後まわし

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The god redeems the person who
believes at the end.
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目の前に
「信じることも忘れて、事に挑む人」と
「ときおり信じながら、事に挑む人」が
います

もし僕がやさしい神だったら
前者に奇跡を授けましょう

祈りを捧げる余裕がある君は待っててよ
救うべき人を救ったら
君にもきっと奇跡を差し上げましょう
だから休まず祈っていてね

ホウセンカ幸せのカケラばらまいて

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The balsam distributes the splinter of happiness.
------------------------------------心はホウセンカ
感じた幸せも悲しみも
拾えるくらいの大きさに砕いて
ばらまきたくてばらまきたくて
仕方ないのです

歌手は歌で
歌詠みは歌で
詩人は詩で
...
君は君の方法で

そのカケラを拾って
共感してくれる
それだけでいいのです

エコポイント濁り忘れてエゴポイント



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It is an egoism point becoming impure an eco point and in addition.
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たぶん0点

2009年5月14日木曜日

太陽は泣いているのに泣いてるのに

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Even if the sun is crying, everyone is inconsiderate.
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太陽が号泣していても
その熱で涙が乾いてしまうので
誰も泣いているなんて気づかないだろう

地上にある太陽も同じかも
心では大号泣していても
やることの多さに
涙が出た途端乾いてしまって
誰も気がついてないかもしれないね

2009年5月13日水曜日

晴るの音は「カァカァ」も「ゲロロ」もLOVE SONG

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Animal's cries of spring are the love songs.
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春の動物の声は全部LOVE SONGだ
蛙の声が嫌いな人も
烏の声が嫌いな人も
素敵な歌声だと思って楽しんでよ

2009年5月10日日曜日

あまた昨日一日欠けても僕いない

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I do not exist when losing it even by a day though I have yesterday by throwing away.
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僕は一万日以上生きた

でも
一日が欠けても
一言が欠けても
一瞬が欠けても
今の僕はいないよ

お母さん、お父さん
本当にありがとう

また春根花がとじたらまた秋根

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The flower "Moreover, it is autumnal" blooms
when the flower "Moreover, it is spring" ends.
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2009年5月6日水曜日

憎しみが愛と分る頃君いない

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You are not when the hatred received from you is loved and understood.
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憎しみになったことが愛だったと分るには
とても時間がかかる

愛とわかるころにはいつも
憎しみをくれた人はいない

いないから
ただ手を合わせて祈るしかないんだ

阿修羅像憎し事は愛だったと知る

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Asura's bronze statue is a bronze statue of the girl who realizes, "It is hate love".
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阿修羅像は憎しみに愛があったことを
理解していく少女の像だ

人から受けた事に憎しみを感じて
怒る右の顔

憎しむあまり争い大事なものを失い
悲しむ左の顔

同じ身になり
愛して同じことをしようとして
気がつき
思わず失ったものに
感謝し、手を合わせる
穏やかな顔

これはモデルになった
皇后だけの話ではない

反発し、独立し、母親になっていく
女性の姿を表しているのだ

掻き殴った言葉を消せる消しゴムが...

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The eraser that erases the word written in other party's mind doesn't exist.
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誰かが「過去を消せる消しゴムがない」と歌った

でももうひとつ消しゴムがないんだよ

「相手の心に掻いた言葉」を消す
消しゴムもないんだよ

感情的になったら
いつだって言う前に3っつ数えて
言うべきか考えりゃいいのに...

2009年5月3日日曜日

嫌な奴が僕の口座のカードを持ち

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It has the card to which only the hated fellow derives my ability from myself.
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好きな人の前でさえ
怖くて自分を出せないのに
嫌いなあいつが私のすべてを
引き出していく

全力で嫌だから
私のすべてを出して嫌われようとするのか
あいつが私の大事にしまった口座の
カードをもっているのか

わからないけど
すかっらかんなほどに引き出される
おまけに私も知らない私まで引き出される

あいつが無理目の仕事を振ってきた
「FM-鉄ちゃん」のインタビュー
はー鬱、鬱、鬱だ

またあいつにきれい引き出されるのかな
今まで気がつかなかった新しい私まで

ヤドカリは抱き合う時も殻をつけ

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It is time when the hermit crab loves each other and the bright shell is not taken off.
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ヤドカリが貝殻を脱ぐときは
成長して貝殻が狭くなったときだけ
抱き合うときさえも貝殻を脱がない

人間だって同じようなもの
抱き合う時でさえ
男と女は
嫌われるかもしれないと
弱い部分をしまったり
化粧をする

成長できたときは自ら脱いで
その部分だけを見せる

自分という貝殻に嫌われたくないという
気持ちと部分を詰めている僕等は
貝殻を付けたまま愛し合う
ヤドカリを「臆病」なんて笑えない

2009年5月2日土曜日

背伸びして歩いて行ける人はなし

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The person cannot keep walking while having stretched by him/herself.
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ちょっと高い所の物を取るとき
彼とキスをするとき
背伸びをする

でも背伸びはずーっとすることはできない
歩くなんてもってのほか

人はチャンスをつかめそうなときにも
瞬間的に背伸びをしてチャンスをつかむ

でも背伸びをして歩き続けることはできないよ
だからがんばって背伸びした人が生きづらいんだよ

2009年5月1日金曜日

「怒り」より「起こり」を想い叱りおく

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Thinking of "Why did it occur?" than "It is angry" is important.
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社会に出れば許せないことは毎日起こる
いちいちそれに目くじらをたてて怒ってたら
身が持たない

なぜそれが起きたのかを想いをめぐらし
報告書をあげる

「おこった」ことはしかたないない
逆に「起こり」を想い
仕方ないことはかばってやろう
足りないなら次の期待を含ませ叱ろう
よかったことは素直に褒めよう

今日も日が沈む
やつはうまくいったかいない
やつはうまく謝ったかいない
いいところはうまく伝わるかいな

そんなことを想い
報告書をメールに添付して
送信(合掌)